
サロンに通って頂いてから半年を過ぎたお客様から、
「10年以上、一度も60を超えたことがなかった腎臓の数値( eGFR)が、今回の健康診断で初めて60を突破したんです!」
eGFR(推算糸球体濾過量)とは、「 腎臓がどれくらい老廃物をろ過できているか」を示すスコアです
腎臓は、体内の血液を24時間体制でクリーニングし、 不要な水分や毒素を尿として排泄する「精密なフィルター」 の役割を担っています
しかし、このフィルターは毛細血管の塊であるため、 血流が悪くなると真っ先にパフォーマンスが落ちてしまう繊細な臓 器でもあります
お客様曰く、昨年から生活習慣で変えたことは「 カッピングを習慣にしたことだけ」だそうです
もちろん、 カッピングが直接的に数値を下げたと医学的に断定することはでき ません
しかし、カッピングには
深部の血行促進
自律神経の調整
という大きな特徴があります
背中には腎臓に直結するツボ(腎兪など)が集中しています
カッピングで背部を刺激し、滞っていた血液(瘀血) を流すことで、内臓への血流がスムーズになった可能性があります
また、リラックス効果により血管が拡張し、 腎臓のフィルター機能が働きやすい環境が整ったのかもしれません ね
10年間変わらなかった数値が動いたのは、 お客様がご自身の体と向き合い、 半年間コツコツと通ってくださった「継続の力」です
腎臓が元気になると、疲れにくさや浮腫みの改善にも繋がります
もっと、朝がスッキリ起きれるようになるといいな
これからも、お客様の
一生モノの健康
を全力でサポートさせていただきます

コメント